全国インフル定点報告 前週比4.4%減
2月9-15日
厚生労働省は20日、第7週(2月9-15日)のインフルエンザの定点当たり報告数が41.44人で、前週から4.4%減少したと発表した。6週ぶりに減った。
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感染者の総数は7,031人減の15万7,713人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、大分の64.43人。以下は埼玉の62.60人、鹿児島の62.12人、愛媛の59.78人などの順。
一方、鳥取16.14人、北海道21.81人、秋田23.00人などは少ない。
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