魚由来タンパク質の摂取、短期記憶低下を予防
関西大など
研究は、同大化学生命工学部の細見亮太教授や福永健治教授らと、関西医科大医学部・衛生・公衆衛生学講座の村上由希講師の研究チームが実施した。 老化が進むマウス(SAMP8)と正常老化を示すマウス(SAMR1)にスケトウダラ由来のタンパク質「APP」を含んだ餌を5カ月間与え、短期記憶を評価した。また、腸内環境を調べるため...
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