厚生労働省は27日、第8週(2月16-22日)のインフルエンザの定点当たり報告数が34.54人で、前週から約16.7%減少したと発表した。2週連続で減った。
感染者の総数は2万6,513人減の13万1,200人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、埼玉の50.68人。以下は愛媛の50.41人、大分の45.17人、山口の43.76人などの順。
一方、香川15.96人、高知16.71人、鳥取17.59人などは少ない。
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厚生労働省は27日、第8週(2月16-22日)のインフルエンザの定点当たり報告数が34.54人で、前週から約16.7%減少したと発表した。2週連続で減った。
感染者の総数は2万6,513人減の13万1,200人。
都道府県別で定点当たりの報告数が最も多かったのは、埼玉の50.68人。以下は愛媛の50.41人、大分の45.17人、山口の43.76人などの順。
一方、香川15.96人、高知16.71人、鳥取17.59人などは少ない。
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