厚生労働省が3日に公表した第28回の精神保健福祉士国家試験の結果によると、合格率は過去2番目に高い78.2%で、前回から7.5ポイント上昇した。
1月31日、2月1日の両日に行われた第28回試験は7,107人が受験し、うち5,558人が合格した。合格者は前回よりも864人多かった。
年齢区分別では、「30歳以下」が最多の1,860人で全体の33.5%を占めた。次いで、「41-50歳」1,307人(23.5%)、「51-60歳」1,152 人(20.7%)、「31-40歳」910人(16.4%)、「61歳以上」329人(5.9%)の順。
合格者の受験資格別の内訳は、全体の70.3%に当たる3,906人が養成施設の卒業者で、1,652人(29.7%)が保健福祉系大学などの卒業者だった。
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