国立健康危機管理研究機構(JIHS)が10日に公表した第9週(2月23日-3月1日)のデータによると、感染性胃腸炎の定点医療機関当たりの報告数は前週比21.3%減の6.31人となった。
感染者数は、前週より3,901人減の1万4,538人だった。
定点当たり報告数が最も多い都道府県は、群馬の11.4人。次いで大分(9.94人)、石川(9.89人)、長野(9.82人)、山形(9人)と続いた。
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感染者数は、前週より3,901人減の1万4,538人だった。
定点当たり報告数が最も多い都道府県は、群馬の11.4人。次いで大分(9.94人)、石川(9.89人)、長野(9.82人)、山形(9人)と続いた。
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