日医、京都で「若手医師の挑戦」シンポ
若手支援策と学び直しテーマに 初の地方開催
日本医師会は8月29日、「未来ビジョン”若手医師の挑戦” in KYOTO」をテーマにシンポジウムを開催する。京都府医師会が協力する。
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日医は、全国各地の若手医師の活動にスポットを当て、国民の信頼に応える医療の在り方を議論する場としてシンポジウムを開催。これまで東京を会場としてきたが、今年度から「地方版」も展開、京都開催は1回目となる。
当日のプログラムは2部構成。第1部は、京都府医師会における若手支援の取り組みを紹介。第2部では、「Re-1グランプリ~京都府が誇るエース指導医がここにきて○○について学び直してみた~」と題し、京都府内の第一線で活躍する指導医7人が、7分間の持ち時間でそれぞれ「学び直し」のテーマをプレゼンテーションし、「最強の指導医」を決める。
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