日本慢性期医療協会の橋本康子会長は21日の定例記者会見で、回復期リハビリテーション病棟入院料の実績指数が6月の診療報酬改定で見直されることで入院期間の短縮が進み、十分に改善しないまま退院する患者が増えることへの懸念を表明した。【兼松昭夫】
橋本氏は、入院期間が短くなること自体は「悪いことではない」と指摘し、患者の生活の場で退院後に行う外来や訪問リハビリの拡充を提言。オンラインによるリハビリ
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