国立健康危機管理研究機構(JIHS)が18日公表したデータによると、第32週(3-9日)の手足口病の定点当たり報告数は全国平均で4.69となり、「警報レベル」(5.0)を6週ぶりに下回った。
18道県で「警報レベル」となったが、前週に比べ7都県減った。第32週で警報レベルを下回ったのは、兵庫(3.66)、東京(3.71)、山梨(3.9)、千葉(4.29)など。新たに警報レベルに達した都道府県はなかった。
定点当たりの報告数が最も多かった都道府県は岩手で15.37。次いで山形(12.12)、宮城(10.45)、新潟(10.43)の順だった。報告数が最も少なかったのは宮崎(0.33)だった。
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