国立がん研究センターと東京科学大は19日、がんの克服に向けた基本協定を締結した。国がんの先端的な研究基盤や臨床開発実績と、同大が有する「医工融合」に関する最先端の知見を結集し、革新的診断・治療技術の社会実装を加速させる。
協定の内容は、研究での連携・協力や研究・人材交流のほか、研究人材などの育成での相互支援、研究施設・設備の相互利用。
双方は、分野の壁を越えた「医工融合」を中核として段階的にプロジェクトを展開する予定。また、連携推進協議会を通じて、さまざまな領域での連携を模索していくとしている。
【関連記事】


