厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会(20日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した28件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、3件を認定、20件を否認した。5件は保留だった。
請求内容は「医療費・医療手当」が18件(認定2件)で最多。このほか「障害年金」が7件(認定1件)、「死亡一時金・葬祭料」が3件(認定なし)だった。
今回の審議結果を含む進達受理件数は1万5,590件。うち認定は9,499件、否認は4,850件、保留は26件となった。
【関連記事】


