全国の熱中症救急搬送者数、前週比64%減少
8月31日―6日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、外来診療のみの軽症(1,062人)と、短期間の入院が必要な中等症(606人)の合計が全体の96.8%を占めた。3週間以上の⼊院が必要な重症は37人、死亡はいなかった。 都道府県別の搬送者数は、大阪が196人で最も多く、福岡(136人)、兵庫(118人)、愛知(96人)と続いた。 年代別では65歳以上の高齢者が1,046人で60.7%を...
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