在宅介護DXは「情報共有コスト」をどう下げるか-NTTデータ経営研究所編vol.2
介護経営論考(7) オピニオン
■在宅介護DXは「記録時間」だけでは測れない 人材不足が深刻化する中、介護現場では、限られた人員でサービスの質を維持する手段として、DXへの期待が高まっている。その中で在宅介護のDXというと、介護ソフトや記録アプリの導入による記録時間の短縮が注目されがちだ。しかし、経営の観点から本当に見直すべきなのは、記録後に発生する確認、転記、照合、再連絡など、情報共有に伴うコストである。 施設系サービスと...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

