厚生労働省は18日、第37週(7-13日)のインフルエンザの報告数が20,697人で、前週より68.3%増えたと発表した。昨年同時期の7.6倍に上った。
全国の定点あたり報告数は5.54人だった。都道府県別で定点当たり報告数が最も多かったのは、沖縄の16.61人で、注意報レベル(10人)を超えた。関東地方でも高い水準が目立ち、茨城の9.85人をはじめ東京9.53人、神奈川9.45人、埼玉9.10人など軒並み9人を上回っている。
岡山を除き46都道府県で、流行開始の目安となる1を超えた。
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