厚生労働省が6日にまとめた第44週(10月26-1日)の全国のインフルエンザ定点あたり報告数によると、10.26人で、3週ぶりに注意報レベルの10人を超えた。
都道府県で定点あたり報告数が最も多かったのは愛媛(27.89人)だった。北海道(21.90人)も20人を超えており、岩手(17.17人)や青森(16.63人)、秋田(15.72人)、山形(14.51人)など計19県で注意報レベルを超えた。
全国の報告数は3万8,205人で、前週から7.8%増えた。前年同時期(5万7,424人)比では、33.5%減。
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