がん治療用ワクチンの製造販売で大塚製薬と契約―扶桑薬品工業
扶桑薬品工業はこのほど、がん治療用ワクチンOTS102の製造販売に関するサブライセンスを付与する契約を大塚製薬と締結した。 OTS102は、オンコセラピー・サイエンス(OTS)社が開発中のがん治療用ワクチンで、がん細胞が酸素や栄養分の獲得のために血管を伸長する血管新生を阻害することで、がん細胞の成長を阻む。 OTS社では、既に膵臓がんを対象にしたフェーズ2、3試験を終了。現在...
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