国内医療用医薬品は順調に推移―田辺三菱製薬4-12月期決算
田辺三菱製薬は1月28日、昨年4-12月期決算を発表した。主力品の順調な推移やワクチンの伸長などにより、国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比7.1%増の2823億円だった。 最主力の関節リウマチ治療薬レミケードの359億円(25.5%増)をはじめ、脳保護剤ラジカットが223億円(増減なし)、抗血小板剤アンプラーグが153億円(5.7%増)と、主力品が堅調に推移し...
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