【動画インタビュー】医療など社会保障財源議論の必要性を強調-田野瀬・自民総務会長
自民党の田野瀬良太郎総務会長はキャリアブレインの取材に応じ、秋に開かれる予定の臨時国会で、「消費税含む税制抜本改革の超党派協議の場を設置する法案を提出する」と述べ、医療など社会保障財源に関する議論を急ぐ必要性を強調した。田野瀬総務会長はまた、年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)の存続期限を2年延長する法案について、同党総務会で調整し、民主党と共同提案する形にした実績をアピールした。
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