【動画】「介護職の守備範囲拡大を」-中村参院議員(自民)
7月の参院選で再選を果たした前老施協会長の中村博彦参院議員(自民)はキャリアブレインの取材に応じ、介護職の医行為に関して、「介護職の守備範囲を広げる必要がある」と述べ、介護福祉士の教育カリキュラムに取り入れて、たんの吸引などの医行為を可能にするよう制度改正を急ぐ必要があるとの考えを示した。また外国人介護福祉士候補が定着するよう、施設が積極的に受け入れることを求めた。
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