【動画】高齢者医療制度改革を問う-「都道府県一元化は妥当」野村総研・山田氏
高齢者医療制度改革会議の8月の中間取りまとめは、国民健康保険(国保)の全年齢での広域化を目指す方針を示した。野村総合研究所の山田謙次グループマネージャーは、「高齢者の医療リスクを市町村で調整するのは不可能。都道府県に一元化するのは妥当な方向性」と評価した。その上で、診療報酬の決定権限を都道府県に委譲するなどの例を挙げ、「都道府県が責任を持って運営ができるよう、権限を下ろしていかなくてはいけない」と指摘した。 【
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