【動画】「課題はワクチンと医療政策」―大井田学会長・公衆衛生学会
10月27日から3日間、東京都内で第69回日本公衆衛生学会総会を開く同学会長の大井田隆・日大医学部教授はキャリアブレインの取材に答え、「総会の重点課題は、子宮頸がんなどの予防ワクチン接種と医療制度になる」と述べた。大井田氏は公衆衛生学会の役割について、「国民の健康・生命を守るために提言し、政策作りに結びつけること」と強調、この総会のテーマである「公衆衛生の発展に向けて~調査研究から政策へ」に込めた思いを語った。
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