【動画】「レセプト情報との突合に支援を」安村教授・福島県立医大
福島県立医大の安村誠司教授はキャリアブレインの取材に応じ、医療費の適正化における特定健診データとレセプト情報の突き合わせの重要性を強調した上で、「市町村には突合をするだけの余力やマンパワーがない」と述べ、政府の支援が必要だと訴えた。安村氏は、厚生労働省の「市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会」の委員で、ワーキンググループのリーダーを務めている。このインタビューは、第69回日本公衆衛生学会総会の会場で収録した。
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