後発品売上高、新薬大手で急成長-エーザイ62.2%、田辺三菱53.8%の伸び
製薬業界で後発品事業への参入が相次いでいるが、2011年3月期第2四半期(4-9月)決算では、新薬を主体とするメーカーの後発品事業が好調に推移した。 日本ケミファでは、「当初の想定よりはやや低い水準にとどまった」としながらも、後発品の売上高が83億円(前年同期比20.2%増)となり、医療用医薬品の売上高(115億円)のうち72.3%の構成比となった。 このほか、各社...
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