【動画】「肝機能異常早期発見でメタボ・アバランシェ阻止を」河田教授・山形大
山形大医学部の河田純男教授(消化器内科学)は、キャリアブレインの取材に応じ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が最終的に生命の危機につながるメタボリック・アバランシェ(雪崩)を阻止するために、肝機能異常の指標とされるALTやγ-GTPに着目する有用性を強調した。脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンと日本人の飲酒との関係についての考え方も示した。このインタビューは日本肝臓学会が12月2日、東京都内で開催した第38回日本肝臓学会東部会...
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