【動画】医療ツーリズム「業務に支障来す」木村院長・国際医療研究センター
日本国内に6つある高度先進医療を担うナショナルセンター(NC)のひとつで、国際医療協力が主要業務である国立国際医療研究センターの木村壮介病院長は医療ツーリズムについて、「海外の富裕層の方々がグループで来られた場合、われわれの病院では通常の医療業務に大変な支障を来す」と慎重だ。政府が新成長戦略の柱に据えた『医療の国際化』に関しては、「きょうに始まったことではなく、発足当初からのミッション」と強調した。同センターはこれまでに、東南アジ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

