10年の人口減少幅、12万人超で戦後最大-厚労省
2010年の日本の人口の「自然増減数」は12万3000人の減少で、減少幅が初めて10万人を超えて戦後最大になったことが、厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」で明らかになった。 それによると、10年1年間の出生数は107万1000人で、09年の107万35人から965人増加。一方、死亡数は119万4000人で、09年の114万1865人から5万2135人増加し、戦後最多となった。厚労...
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