【動画】臨床・基礎医学の進歩で糖尿病は“治る”病気に-河盛教授・順天堂大
順天堂大大学院の河盛隆造教授(文部科学省事業・スポートロジーセンター長)は、キャリアブレインの取材に応じ、「糖尿病と診断されたら、きちんと治療を受けるという啓蒙活動が必要」と述べた上で、「臨床・基礎医学の進歩により、増え続ける患者数を抑えることができる」と強調した。インタビューでは、薬物療法で注目されているインクレチン製剤の導入や、同大で3月5日に開催される第1回国際スポートロジー学会で期待する議論についても聞いた。
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