医療・福祉の就業者、増加幅が全産業で最大
労働力調査
昨年の医療・福祉分野における就業者数が前年比で5.2%増え、全産業の中で最大の増加幅となったことが、総務省が1月28日に発表した労働力調査の結果で分かった。比較可能な2003年以降、8年連続で増加しており、就業者数は653万人になった。 昨年は医療・福祉分野の就業者が前年に比べて5.2%に当たる32万人増え、全20産業中...
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