インフル患者報告、3週連続で減少
受診者約3割減
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、2月14-20日の週は16.35で、3週連続で減少したことが国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週からは、5.15ポイント減少した。 この値を基に同センターが推計した定点以外を含む全医療機関を受診した患者数は約78万人で、前週の約109万人から約31万人減少した。受...
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