子宮頸がんワクチンの安全性を評価
厚労省・専門家委員会
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)など3種類のワクチンの安全性を検討する厚生労働省の専門家委員会が2月28日に開かれ、これまでの副反応などの報告を基に、「現時点で安全性に重大な懸念はない」との評価で一致した。しかし、HPVワクチンについては、失神の副反応が目立つとして、今後...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

