はしかの届け出基準を改正へ、月内にも通知
厚労省
厚生労働省は3月2日の「麻しん対策推進会議」で、麻しん(はしか)患者と診断した医師による感染症法に基づく届け出基準を改正し、ウイルス分離やPCR検査の検査材料に尿を追加する方針を決めた。新たな届け出基準は、都道府県などに月内にも通知する。 現行の届け出基準では、PCR検査などの検査材料は咽頭ぬぐい液、血液、髄...
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