小児用肺炎球菌、ヒブワクチン接種一時中止
同時接種後4人死亡で厚労省
小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンを含むワクチンの同時接種後の死亡が4例、相次いで報告され、厚生労働省は3月4日、両ワクチンの接種を一時的に見合わせるよう都道府県などに連絡した。厚労省は、ワクチン接種と死亡との因果関係を検証する専門家会議を週明けにも開く。 厚労省によると、接種後に死亡した4人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

