「家庭」など4ステージで緊急度基準を共有
救急検討会が報告書案
総務省消防庁は3月8日の救急業務高度化推進検討会(座長=山本保博・東京臨海病院長)に、「家庭」「消防本部」「救急現場」「医療機関」の4ステージで緊急度の判定基準を共有し、救急患者をトリアージする内容の同検討会としての報告書案を提示、大筋で了承された。同庁が山本座長と正式な報告...
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