ワクチン同時接種後の死亡、6例目
熊本市の男児
厚生労働省は3月10日、インフルエンザ菌b型(ヒブ=Hib)ワクチンとDPT(三種混合)ワクチンを同時接種した男児の死亡が9日に報告されたと発表した。ヒブワクチンや小児用肺炎球菌ワクチンを含む同時接種後の死亡はこれで6例目となった。 厚労省によると、死亡したのは熊本市の1歳未満の男児。2月15日にワクチンを接種し、7日後...
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