EPA看護師・介護士候補の滞在1年延長
政府が閣議決定
政府は3月11日、2008年度と昨年度に経済連携協定(EPA)に基づき受け入れた看護師候補者と介護福祉士候補者について、一定条件を満たせば滞在期間を1年間延長することを閣議決定した。 延長の対象となるのは、インドネシアやフィリピンから来日した看護師・介護福祉士の候補者794人。 延長の条件は、▽候補者本人が来年度の国家試験合格に向けて努力す...
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