基礎研究者の不足、キャリアパス形成が重要
文科省・医学部定員検討会
文部科学省の「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」(座長=安西祐一郎・慶応義塾学事顧問)は3月11日、基礎研究分野や民間病院、公立病院の関係者からヒアリングを行った。委員からは、若手研究者を育成する上でキャリアパスの形成を重視する意見などが出された。 ヒアリングでは、清水孝雄・東大医...
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