被災地での医師確保に向け、関係機関に要請
厚労省
東日本大震災の被災地での医師確保に向けて、厚生労働省は3月16日、日本医師会や全日本病院協会など16機関に医療従事者の派遣協力を求める事務連絡をした。医療従事者の派遣は、岩手、宮城、福島の3県からの要請に対応する。 事務連絡では、同省が各機関の派遣可能な人数や期間などを集約して3県の担当課に伝え、それを基に3県の担当課が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

