被災地外での医薬品の長期処方「自粛を」
震災受け日医
日本医師会は3月23日の記者会見で、東日本大震災の被災地への医薬品供給を優先するため、被災地外の医療機関などでは長期処方を自粛するよう改めて求めた。 会見した中川俊男副会長は、震災の被害を受けた「あすか製薬」の工場(福島県いわき市)で生産されていた甲状腺機能低下症治療薬チラーヂンについて、「全国的に供給不足になるのではないかとの心配がある」と指摘。...
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