新規メカニズムの抗インフル薬を承認申請
富山化学工業
富士フイルムグループの富山化学工業は3月30日、タミフルなどと異なる新しい作用メカニズムを持つ経口の抗インフルエンザウイルス薬「T-705」(一般名=ファビピラビル)を厚生労働省に承認申請したと発表した。 インフルエンザウイルスは、感染した細胞内で複製を作り、増殖・放出することで、ほかの細胞に感染を拡大する。抗インフルエンザ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

