被災病院の機能をそのまま被災地外に
日病・堺会長
日本病院会の堺常雄会長は4月7日、キャリアブレインの取材に対し、東日本大震災で被災して診療を休止した病院では、収入が途絶える中でスタッフの雇用を継続する必要があるため、被災地がある程度復興するまでの間、医療従事者を含む病院の機能そのものを一時的に被災地の外に移す必要があるとの考えを示した...
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