救急救命士国試、合格率82.3%
前回より1.7ポイント減
厚生労働省は4月12日、第34回救急救命士国家試験の合格者を発表した。合格率は82.3%で、前回より1.7ポイント減少した。 受験者数は前回から82人減の2456人、合格者数は109人減の2022人だった。合格者は男性が1817人、女性が205人。 救急救命士国家試験は3月20日に実施された。必修問題で8割以上、通常問題で6割以上が合格基準。
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