はしか患者急増、前週の4倍に
東京と神奈川で4分の3
高熱や発疹などの症状を呈するはしかの患者報告数が、4月11-17日の週は27人で、前週(7人)の約4倍に増えたことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)で分かった。都道府県別に見ると、東京(14人)と神奈川(6人)が多く、全体の4分の3近くを占めている。 残る7人は、青森が2人で、石...
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