原発作業、熱中症対策など課題に
愛媛大・谷川教授
福島第1、第2原子力発電所で復旧に当たる作業員の健康管理のため現地入りしていた愛媛大大学院の谷川武・医学系研究科教授は5月9日、厚生労働省内で記者会見を開き、夏に向けて作業員への熱中症対策などが必要になると指摘した。 谷川教授は防衛医科大の精神科医と共に6日現地に入りし、2日間にわたって原発作業員65人を診察。谷川教授が体調不...
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