インフル患者報告、3週ぶりに減少
東北5県では増加
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月25日―5月1日の週は6.75で、前週から0.81ポイント減少したことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。減少は3週ぶり。ただ、東北地方では山形県を除く5県で増加した。 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、長野の20.40が最多で、以下は福井...
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