はしか患者が多発
感染研が注意喚起
高熱や発疹などの症状を呈するはしかの患者が多発している。国立感染症研究所感染症情報センターによると、年明け以降の週別の患者報告数は3-13人で推移していたが、4月中旬から急増。4月25日―5月1日の週は30人にまで増えた。同センターは、ワクチン接種を促すなど注意を呼び掛けている。 同センターによると...
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