母乳から微量の放射性物質を検出
市民団体2回目の調査で
市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」(村上喜久子代表)は5月18日、厚生労働省内で記者会見し、同ネットワークの2回目の調査結果を公表した。福島県いわき市在住の女性など5人の母乳から微量の放射性物質が検出されたという。 同ネットワークが4月中旬から5月初旬にかけて行った調査では、福島県いわき市の女性の母乳から1キログラ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

