平均在院日数、介護療養除き前年より短縮
病院報告1月分
厚生労働省の「病院報告(1月分概数)」によると、病院の入院患者の平均在院日数が、介護療養病床を除くすべての病床で前年同月と比べて短くなった。病院の病床全体では34.1日で、前年同月から0.7日短縮した。 平均在院日数を病床別に見ると、一般病床が19.1日(前年同月19.4日、以下同)、医療・介護療養病床全体で184.8日(190.2日)、精神病床が327....
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

