介護保険料の納付年齢引き下げを提言
民主・社保改革案
民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人官房副長官)の改革案には、介護保険料の納付年齢の引き下げを検討すべきとする内容が盛り込まれた。また、予防型介護への重点化や認知症対策の強化などについても提言された。 現在、介護保険料は第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳以上65歳未満)から徴収されている...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

