はしかの患者報告数が半減
感染研
はしかの患者報告数が、5月23-29日の週は18人で前週の39人から半減したことが6月7日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)で分かった。 都道府県別に見ると、東京が7人で最も多く、神奈川が6人と続いた。このほか、栃木、埼玉、千葉、長野、兵庫が各1人で、関東地方が大半を占めた。 年明けからこの週までの累積の患者報告数は281人で、昨年同時期(217...
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