福島で7人の母乳から微量の放射性物質検出
厚労省研究班調査
厚生労働省の研究班は6月7日に同省で記者会見し、福島県在住の女性7人の母乳から放射性セシウムが検出されたと発表した。研究班は、「検出された放射性セシウムはいずれも微量で、乳児や母体に与える影響はない」としている。 調査は5月18日-6月3日、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の7県に、福島第1原子力発電所の事故の影響がないと...
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