地域医療の「自立」回復へ、模索続く石巻
【震災3か月】
宮城県北部の沿岸地域でも、特に大きな損害を受けたのが石巻市だ。東日本大震災発生から3か月が経過した今、同市の医療関係者は、震災の“爪痕”に苦しみながら、医療提供体制の「自立」回復を目指し、模索を続けている。 5795人もの死者・行方不明者を出した同市では、医療機関も大きなダメージを受けた。宮城県医師会が発表した資料によれば、同市医...
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